やりたくない業務、やらないことにした業務

【埼玉県上尾市の建設業・宅建業・産廃業など許認可専門の行政書士事務所】

 

上尾市の行政書士の大塚ですexclamation

 

『許認可専門で行政書士として仕事をしているため
同業者の方から「他の業務はやらないの?」と聞かれることがたまにあります。

まぁ興味のある業務は多少あるのですが、今のところは
建設業許可を中心に
『許認可専門』でやっていてメリットが多いと感じているので
少なくとも今後数年はいまのやり方でやっていくでしょうね blush

 

開業する前に補助者として勤務していて許認可系以外の業務の経験もあるので
「経験があって出来るならやったほうが良い」と言われることもあるのですが・・・

むしろ、経験があってそれらの業務の内容、特徴などが分かっているからこそ
手を出さないという面もあるのかもしれません eyes

 

その他にも
・ 1人事務所で開業して事務所運営をしていくためにベストな方法だと考えている
・ 建設業、宅建業、産廃業などの許可申請の書類を作るのは好きなほう
・ お客様はさっぱりした方や豪快な方が多いので自分に合っている
というのも理由でしょうか。

「いくつかの業務しか扱わないと飽きるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、
自分がやりたい仕事をやっているのでその心配は自分には無いですね sparkles
そもそも、そんなに飽きっぽい性格ではないですし relieved

 

以前、同業者の方と行政書士業務について話していた際に、
「〇〇業務はやりたくない」という話を聞いたことがあります。

わりとアグレッシブな方なので意外な発言に感じたのですが、
理由を聞いて「なるほど。そういう考え方もあるのか」と思いましたね。

 

私は “ やりたくない業務 ” というものは特に無い一方、
“ やらないことにした業務 ” というのはいくつかあります hand
(営業もしてないのでご依頼もないでしょうけど)

 色々問題があるので具体的な業務名は出さないですが、
市場が狭い・報酬額(勝負できると自分が考える額)と業務に掛かる時間が合わない・
一度そこに力を入れてしまうと他の業務に支障が出る・お客様の顔が直接見えない
というような業務は、自分としてはちょっと扱おうとは思いません expressionless

 

あとは・・・
他士業と競合する業務でいくつかあるのですが、
「行政書士がやるのが(お客様にとって)ベストなのか?」と思うことも・・・

行政書士が出来ること他士業が出来ること を両方知った時に、
「どっちにも肩入れせずに客観的に見たら行政書士には依頼しないだろうな」
と感じる業務もあって、その考え方を持ちながらそれを扱うことは出来ませんよね sweat_drops

 

『行政書士が扱えるからといって、必ずしもベストな選択が行政書士とは限らない』
と思っているので expressionless

(まぁ自分も行政書士なので、理屈を無理矢理つけて行政書士に肩入れすることも可能ですけど)

 

私の知識・経験が足りなくて知らないことがあるだけなのか
“ 行政書士がベストな選択 ” だと本人が考えて扱っているのか
本音では思っていないが受注のためにベストだということにしているのか

どうなのでしょう?
行政書士といっても、色々な人がいて色々な考え方がありますから point_up

 

どんな業務を選ぶか、どんな業務が合っているのか というのは
性格や地域性や家庭事情によって違ってくるはずなので
結局は皆それぞれという事になってきてしまうのでしょうね confused

 

今日はこのへんで!

それでは、また次回 hand

 

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