【埼玉県上尾市の建設業・宅建業・産廃業など許認可専門の行政書士事務所】
上尾市の行政書士の大塚です
先日のブログで書いた同級生の著書を書店で購入しました
埼玉県庁に提出する申請があったので、
最寄駅である浦和駅のエキナカにある『浦和 蔦谷書店』に行きました
スターバックスが併設されていたり、棚の配置や雰囲気もオシャレな感じでしたね
(いつもは素通りしていましたが・・・)
帰ってから袋を開けてみると、こんなチラシ?が入っていました。
蔦谷書店は初めて利用しましたが、こういうサービスもやっているんですね
本は定価販売が原則なので、価格以外のサービスを充実させる必要があるのでしょう。
Amazonやコンビニなどでの本の注文・取り寄せサービスも浸透していますし、
別の書店(同業者)だけでなく、他の業界もライバルになっているということですね
行政書士はというと・・・
ほぼ全ての業務で同業者のライバルはいるでしょう
1人が独占している業務ってあるのかな?
遺言・相続などの民事系では、
同業者に加えて他士業も扱えるケースが多いのでライバルは多いですよね
許認可系では、行政書士の独占業務は他士業・他団体は扱っていない
ということになっていますが・・・
まぁ実際のところ、それが完全に徹底されているというわけでもなく
そういう事態になる理由が
行政書士の知名度なのか、サービスの質なのか、価格なのか
課題はいろいろあるということでしょう
知名度、サービスの質を高めることはもちろん重要ですが、
幸い『本』と違って価格も自由に決められるので、
そこについてもお客様の要望に出来るだけ応えられるようにしたいですね!
今日はこのへんで!
それでは、また明日
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